ゲーテ リビング

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こんな家があったのか!仕事バカ!の家づくりは飛びぬけた発想力。自邸編 Vol.02

こんな家があったのか!仕事バカ!の家づくりは飛びぬけた発想力。自邸編 Vol.02

[バルス代表取締役社長]高島郁夫のホテルのスイートルームのような家

[バルス代表取締役社長]高島郁夫のホテルのスイートルームのような家

約50畳のLDKのリビング部分。マイケル・トンプソンの写真が印象的だ。

日々の暮らしのなかで審美眼とデザイン力を高めていく

 デザインやスタイルの重要性を、リテールビジネスを通して、いち早く日本人に気付かせてくれた高島郁夫氏。
 玄関ホールの脇の、美しく庭が眺められるウェイティングルーム。そこに靴を脱ぐこともなくスマートに通された。さまざまなデザインの調度品が巧みにミックスされ、初めてでも非常に居心地がよい。この空間からも、高島氏の感度の高さ、さり気ないホスピタリティを感じる。
 「隈さんには、器だけ作ってほしいとオーダーしました。中に関しては、我々でどうにでもなると思ったし、家は、家族のライフステージの変化でどんどん変化するものだから」と穏やかに語る。

Takashima House
直方体の中は間取りを自在に変えられるようになっている

直方体の中は間取りを自在に変えられるようになっている。

2階の寝室で庭を眺める貴重な時間

2階の寝室で庭を眺める貴重な時間。イタリアのギアンダのデスクがさり気なく置かれている。棚には多くの香炉が。「小さな宇宙を閉じ込めたかのようなプロダクトだから惹かれて集めています」

ラインナップ