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日常の“極上”に出逢う幸せ盛夏に憩う、極みの“酒場”

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“おまかせ”という粋に身を委ねる大人の嗜み

“おまかせ”という粋に身を委ねる大人の嗜み

料理をおまかせ Sadakichi Kasugai さだ吉[鎹] 東京/六本木 TEL:03-5786-4155
Sadakichi Kasugai さだ吉[鎹] 東京/六本木 TEL:03-5786-4155
住所
東京都港区六本木6-2-7 ダイカンビルB1
営業時間
11:30〜14:00、18:00〜L.O.22:00
休み
日曜・祝日
席数
カウンター6席、テーブル8席
料理
夜のおまかせ定食¥3,500、追加の単品料理あり、ボトルワイン¥3,000〜
アクセス
地下鉄六本木駅1b出口より徒歩3分
現代人の健康を気遣い、身体を養う日常の食事処

 「一見様お断り」の札を掲げ、紹介制で常連客との深いつながりを大切にしてきた『さだ吉』では、女性料理人の春日井律子さんが、ひとりひとりの好みに寄り添い心温まる家庭料理を提供してきた。しかし、「単品ではどうしても好みに偏りがち。バランスよく健康的な、身体を養う食事をしてもらいたいという思いが強くなり、“おまかせ定食”というスタイルに変更しました」と店主の三浦俊幸氏は話す。
 「自分の畑や近隣の農家の採れたて野菜の味を楽しんでほしい」
 三浦氏は7月より店を離れ、北海道で農業家に転身というからその一大決心に驚くばかりだ。
 また、ぎたろう軍鶏や北海道の放牧豚など、自然豊かな環境で健康的に育てられたものなど、今まで以上に食材を厳選。
 「多くの方に健康的な日常の食事処として利用してもらいたい」と、紹介制も廃止。家庭的な料理をつまみに晩酌気分で寛げる、都心では希有な存在だ。

Kotaro 高太郎

内装もリニューアル。3月から店名も新たに再スタートを切った。

惣菜を盛り込んだ長手箱の前菜放牧豚のロースト

ぎたろう軍鶏のトマト蒸し

1.惣菜を盛り込んだ長手箱の前菜。このあと、ほぼ日替りのおかずが2品続き、ご飯と味噌汁で締めとなる。おまかせ定食¥3,500。夜は別料金で追加の料理を数品用意。2.放牧豚のロースト1人前¥1,800(追加料理。注文は2人前より)。3.ぎたろう軍鶏のトマト蒸し1人前¥1,800(追加料理。注文は2人前より)。お酒は自然派のスペインワインを中心に、日本酒は6種ほど揃える。

Kotaro 高太郎春日井さん(右) 三浦氏(左)

4.改装により、テーブル席も増え、グループでの利用もしやすくなった。5.客の健康に気遣い料理にいそしむ春日井さん(右)。三浦氏(左)は北海道へ。

ラインナップ