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ルンバが日本語での音声操作が可能に

セオリーを覆す。最先端IoT家電
iRobot Roomba980

AIスピーカー対応でますますルンバ一択に

iRobot Roomba980
「AeroForce クリーニングシステム」でフローリングはもちろん、絨毯も吸引力を最大10倍に引き上げ、根こそぎキレイにする。カメラやフロアトラッキングセンサーで、部屋中のあらゆるエリアを、一回通るだけで効率よく清掃できる。独自開発の「iRobot HOME」アプリに対応。¥135,000(iRobot フリーダイヤル:0120-046-669)

ロボット掃除機の代名詞的存在であるルンバ。その理由は、常に先頭を走っているからだ。

8月に、ルンバの全シリーズがWi-Fi対応に。間髪入れず、11月にはAIスピーカーの代表格「Google Home」と「Amazon Echo」への対応を表明し、日本語での音声操作が可能になった。これまでは、ボタンひとつで掃除が完了と謳ってきたが、最先端のIoT技術により、ボタンすら押さずに掃除を完了できるように。清掃の開始や停止、再開、ホームベースへ戻る動作などを音声のみで指示できる。

これが、さすがは代名詞と言わしめるゆえんだ。これまでにないサービスによって、私たちの生活に変革をもたらしてくれる。最先端技術の体感と高い清掃能力を求めるなら、ロボット掃除機はルンバ一択ではないだろうか。


GOETHE's 〇△ JUDGEMENT

自然な会話調で話しかければルンバが思いどおりに動作する

「アレクサ(Amazonの人工知能名)、ルンバを使って〇〇して」「OKグーグル、ルンバを使って〇〇して」とAIスピーカーを通して話しかければ、ルンバが反応。この先、ソフトウェアや音声認識技術、AIの進化により、より細かな指示にも対応できるようになるはずだ。

起動音がより抑えられるとシーンを問わず使用できる

起動音やモーター音がさらに小さくなると、就寝時でも気にせず起動できる。また、集めたゴミを捨てる際、ダストボックスの取り出しがスムーズになってホコリの舞いも抑えられると、より使い勝手がよくなるだろう。今後のモデルでの改善に期待したい。

  • IoTとは
    Internet of Thingsの略。カメラやセンサーで得たデータを通信し、情報を視覚化し、搭載するソフトウェアを常に最新の状態にできる。

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Text=滝田勝紀 Photograph=隈田一郎

*本記事の内容は17年11月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)

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