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イタリア紳士の色気を放つ

マセラティの新型グラントゥーリズモ/グランカブリオを初公開!

編集長ニホンヤナギの熱狂探訪(54)

~仕事が楽しければ、人生も愉しい!~

マセラティのスポーツカーの頂点に位置する「グラントゥーリズモ」とそのオープンモデル「グランカブリオ」。惜しまれつつも2016年に生産を終了した両車種が、なんと2018年新型モデルとして復活!日本で実車を初公開するということで、ジャパンプレミアに行ってきました。


左:グラントゥーリズモ SPORT 右:グランカブリオ MC

新型は、いずれもフェラーリ製のエンジンを搭載。エクステリアデザインの見直し、エアロダイナミクスの改善、インテリアデザインの変更、新型インフォテイメントシステムの導入が実施されました。

ちなみに、ジャパンプレミアが行われたのは成田空港内の飛行機格納庫(ハンガー)。制限区域内ということで、通常は関係者以外の立ち入りを禁止されているエリアです。

会場に入ると目の前には、ジェット機。その下には2018年モデルのグラントゥーリズモとグランカブリオがズラリ。

これらのモデルはイタリア・ミラノから、マセラティロゴを機体に施したボーイング747-400ERFで日本に空輸。その数なんと28台!到着から24時間以内にお披露目するという、業界初の発表スタイルでした。


9月から生産を開始したばかりの2018年新型モデル。
「独自のドライビング体験とともに、マセラティ独特のスリリングなサウンドも楽しませてくれる」。マセラティジャパン代表取締役のグイド・ジョバネッリ氏はそう語ると同時に、「どうしても年内に日本のお客様へお届けしたかった」と、空輸に至った熱い思いを明かしていました。


報道陣に挨拶をする、マセラティジャパン代表取締役のグイド・ジョバネッリ氏

色気と品格に満ちた、まさにイタリア紳士のような雰囲気を感じさせる新型グラントゥーリズモ/グランカブリオ。ラグジュアリー性とスポーツ性を絶妙に融合させたその姿は、見ているだけで不思議な高揚感を味わわせてくれました。

グラントゥーリズモ/グランカブリオ 2018年モデル
2017年10月12日より販売が開始された、グラントゥーリズモ/グランカブリオの最新モデル。4.7L V8エンジンを搭載し、最高出力は338kW(460PS)/7000rpm、最大トルク520Nm(53.0kgm)/4750rpmを誇り、ZF製の6速ATを介して後輪を駆動させる。それぞれにベースモデルのSPORTと上級モデルのMCをラインナップ。
価格は以下の通り。
グラントゥーリズモ SPORT:\18,900,000
グラントゥーリズモ MC:\22,160,000
グランカブリオ SPORT:\20,000,000
グランカブリオ MC:\21,750,000
※全て税込
https://www.maserati.com/maserati/jp/ja

  • 二本柳陵介
    雑誌「ゲーテ」、ゴルフ雑誌「GREEN GORA」、会員誌「ACCORDIA」編集長。長谷部誠「心を整える。」(累計150万部)、桑田真澄「心の野球」など、書籍も担当。ツイッターとインスタグラムはyanaginihon。ゴルフに悪戦苦闘中。

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*本記事の内容は17年10月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。