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天才医師を支えるふたりの才色兼備

天才を支える裏方の秘技
順天堂大学医学部 小林弘幸教授を支える秘書

専門分野で「天才」と呼ばれる男たちにも裏で支える秘書がいる。アイデアを次々生み出す彼らを支える仕事もまた、裏方の"天才"にしか務まらない仕事だった!

順天堂大学医学部教授
東京都医師会理事
小林メディカルクリニック医師
小林弘幸

治療と研究、それぞれの道を極めて両翼を担う


  • (右)BOSS|小林弘幸(Hiroyuki kobayashi)
    1960年埼玉県生まれ。自律神経研究の第一人者としてメディアなどでも活躍。トップアスリートや芸能人のコンディショニングにもかかわる。

    (左)小林メディカルクリニック秘書 中田和美
    小林メディカルクリニックの事務をしていたが「いつの間にか先生の専属に(笑)」。理想の男性は「感受性豊かな人」だそう。

    (中)順天堂大学大学院医学研究科研究生/小林メディカルクリニック秘書 石田アリシア布美
    カリフォルニアの大学を卒業後、2年前に来日。医師を目指し学びながら、先生夫妻の"英語の先生"役も務めている。

医師であり、教育者であり、研究者であり、多数の本を執筆、さらには東京都医師会の理事も務める超多忙な小林弘幸先生。自律神経研究の第一人者として、国内外から注目を集める天才医師の活躍は、ふたりの美女が支えている。主に順天堂大学医学部教授としての小林先生のサポート役が、ハワイ生まれの石田アリシア布美さんだ。

「カリフォルニアの大学を卒業して、2年前に日本に来ました。祖母と一緒に暮らしながら、小林先生の下で研究をしています」

来日3年目だが、日本語は完璧。モデルをしていたこともあるという美貌に目が行くが、将来的には日本で医師になりたいと、日々実験や論文と向き合っている研究者だ。

「小林先生が興味を持ちそうな論文を見つけたら、要約をつけて渡すようにしています。私を対等に扱ってくださるので、一緒に研究をしていると感じて、モチベーションが上がります」

常に心がけているのは、

「同じことを繰り返さないように、報告・相談する際は、事前に自分でチェックします」

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Text=川上康介 Photograph=吉場正和

*本記事の内容は17年8月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)