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常に随行し支える3役担う東急電鉄秘書

男の闘志に火をつける凄腕秘書の必勝法
東京急行電鉄
最強理系タッグが東京の街造りを担う

東京急行電鉄│TOKYU CORPORATION
最強理系タッグが東京の街造りを担う

COMPANY DATA
1922年設立。単体での営業利益521億円(2017年3月期)。従業員数4326人。グループは218社8法人(株式上場会社6社)で構成。交通、不動産、生活サービス、ホテル・リゾート、ビジネスサポートなどが主な事業分野。グループ従業員数は5万人超。


  • (左)BOSS|取締役社長 野本弘文
    1947年生まれ。早稲田大学理工学部土木工学科卒業後、71年入社。メディア事業、都市開発事業などに携わる。2011年より現職。

    (右)秘書 本田圭吾
    1982年生まれ。2005年入社。8年間の都市開発部門勤務を経て横浜市役所に2年間出向。15年より現職。

7月15日、伊豆急行・伊豆高原駅の車両基地を埋め尽くした報道陣の前で、美しいデザインの新車両が披露された。21日に横浜~伊豆急下田間での運行を開始した豪華観光列車、THE ROYAL EXPRESSだ。

「東急グループは、強い思いで伊豆の観光開発に取り組んできました。伊豆には多くの観光資源があります。もっと多くの人に来ていただきたいと考えており、今回"動く舞台"を造ることにしたのです」

こう語るのは東京急行電鉄の社長で、伊豆急行を含む東急グループ218社8法人を率いる野本弘文社長だ。社外のみならず、グループ会社間のコミュニケーションだけでも大変な量になる。そんな野本氏にとって秘書の存在をたずねると、

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Text=上阪 徹 Photograph=西村裕介 Illustration=澁谷玲子

*本記事の内容は17年8月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)