ゲーテ リビング

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仕事を極めた者たちの究極空間! 人生を謳歌(おうか)する家 NIPPON Vol.01

仕事を極めた者たちの究極空間! 人生を謳歌(おうか)する家 NIPPON Vol.01

海、ジェットバス、プールに浸かれば新しい夢がまた広がっていく

メイン棟から海に向かって左手の棟にあるテラスには、國分氏手作りの大きなダイニングテーブル。いずれはここで夕陽を見ながら幹部会議?

 もちろん、國分氏自身もプライベートでここに来る。5時に起き、朝食もとらず6時から10時までサーフィンに没頭し、日中はプールやジェットバスでのんびりし、16時から19時まで再びサーフィンに興じる過ごし方だという。
 「食事はだいたいバーベキュー。近くに旨い刺身を売っている店があるので、買ってきて家で食べたりもしています」
 そして自宅に自らの手でイングリッシュガーデンを作るだけあって、植栽にはこだわった。
 「自宅が英国風なら、ここは思い切り南国風にしようと考えたんですが、目の前のビーチにヤシの木が並んでいるので、我が家にはデイゴやソテツなどを職人さんに植えてもらいました。小さな植え込みは全部自分で考え、買ってきて植えたもの。土や植物をいじっている時間も、僕にとっては心が落ち着く貴重な時間なので」
 全国のフランチャイズ店を回り、多忙を極める國分氏が都心から2時間以上もかけて、このビーチハウスを訪ねる理由は。
 「海を眺めると、とにかく気分が変わる。本当にリフレッシュできるんです。サーフィンしたり、1日ぼーっと水に浸かっていたい。オーナーとしてここを作った理由は、スタッフ同士が趣味や好きなことを共有できる場になればいいなと思ったから。EARTHには僕がピッチャーを務める野球部もあるから、いずれ合宿をしたいですね。そして何年か後、目の前のビーチで美容業界のサーフィン大会『EARTH杯』を開催したい。プロサーファーや地元の人を呼んで、大会のあとはこの家でパーティーをして。40代、50代でサーフィンを始めたい人のスクールなんかもできたらいいなあ」
 プールサイドで海を見ながら、夢は果てしなく広がっていくようである。

長年サーフィンで通っていたからこそ、この土地との出合いがあった
海から戻るエントランス脇にシャワーを設置 海から戻るとシャワーを浴びてジェットバスに飛びこむ

1.長年サーフィンで通っていたからこそ、この土地との出合いがあった。この家にいると、海に入るのが生活の一部。2.海から戻るエントランス脇にシャワーを設置。「このシャワーもマストの条件として作ってもらいました。おかげで家の中に砂を持ち込まずにすみます」3.海から戻るとシャワーを浴びてジェットバスに飛びこむ。「海→ジェットバス→プールとエンドレスに繰り返すのが、何より最高です」

メイン棟の2階VIP専用バスルームでは、海を眺めながらバスタイムを満喫できる 鉄板焼きプレートが2カ所内蔵のダイニングテーブル

4.メイン棟の2階VIP専用バスルームでは、海を眺めながらバスタイムを満喫できる。両サイドにはベッドルーム。5.鉄板焼きプレートが2カ所内蔵のダイニングテーブル。傍らのテレビにはカラオケセットも。どこまでも“大人の遊び”を追求したビーチハウス。

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