今や飛行機を飛ばすだけが航空会社ではない。エミレーツ航空は砂漠の生物保護のためドバイ国内で手がけるアルマハ・デザート・リゾート&スパに続き、オーストラリアにウォルガン・ヴァレー・リゾート&スパをオープン。世界遺産のブルーマウンテン地域に唯一建設を許されたこのリゾートは、広大な敷地を自然保護区とし、その2%がリゾートエリア。オーストラリア初の高級自然保護リゾートとして注目を集めている。
また、チャリティ活動として現在実施中なのが機内オークション。モンブランと提携して、エミレーツ特注の腕時計をオークションし、その全収益は、世界中の恵まれない子供たちを支援する団体への寄付となる。
運輸という本来の姿をベースにしながら、次々とその可能性を広げるエミレーツ航空、次なる一手はさていかに?
建国当初の建築スタイルを踏襲した施設は天然材やリサイクル材を使用し、ウォルガン・ヴァレーの景色に溶けこむようなデザインに。
客室はすべてプライベートプールつき。家具のほとんどが地元の職人の手によるものだ。
雨水利用や太陽電池パネルによる給湯システムなど、設計ではサスティナビリティを重視。
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レッドゴールドを使用したこのクロノグラフは、世界でたった1本の超希少品。入札は最低$45,000から。
機内で配布される申込書に、入札価格など必要事項を記入すれば完了。入札のチャンスは今年末の搭乗まで。