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ROPPONGI’S PRICE|六本木の値段|東京ミッドタウン&六本木ヒルズの今【Vol.04】

ROPPONGI’S PRICE|六本木の値段|東京ミッドタウン&六本木ヒルズの今【Vol.04】

 
ザ・リッツ・カールトン東京のスイートルーム
この角部屋なら、まさに東京の中心に身を置いているとわかる眺望が。手を伸ばせば、東京タワーもすぐそこに。
TokyoMidtown|ザ・リッツ・カールトン東京のスイートルーム 1泊|¥207,900

TokyoMidtown|ザ・リッツ・カールトン東京のスイートルーム 1泊|¥207,900

一夜の夢を買う、美眺のコーナースイートルーム
 六本木という“小都市”を遊び尽くすには、1日では事足りない。できればひと晩は身を置く場所が欲しいものである。
 一夜過ごすだけで、六本木のすべてを、手中に収めた気分になれる場所――。例えば、ザ・リッツ・カールトン東京の客室。それも、張り込んで、120平方mの広さを持つ「カールトン スイート」を選べるなら申し分ない。
 大きく縁取られた窓という窓が透かし映すのは、まばゆいまでの灯りがちりばめられた六本木の夜景。ここは、47階から53階までと、客室が都内随一の高さに位置するホテルである。この眺望を買うことは、一夜の夢を買うに等しい。
 二面に窓があるカールトン スイートでは、どの居室に身を置こうとも、六本木の街を見渡せる。ある客室に泊まると、近くに東京タワー、遠くに台場。また別の客室ならば、皇居外苑や新宿副都心も視界の中。
 客室はバスルームを挟んで、リビングとベッドルームに分かれる。ふるっているのは、クローゼットの位置。バスルームから直進すると、両脇にクローゼット、中央にガラス窓が控えている。その先に遮るものは何もない。一糸まとわず、バスルームからクローゼットへ。窓の外を見下ろしながら身支度をする。この部屋ならではの贅沢である。
 時間とともに移りゆく景色を眺めていると、陽が落ちるのも早い。ならば、散策は明日に回して――。東京夜景を、ただただ俯瞰していたくなる。
ザ・リッツ・カールトン東京のスイートルーム
1.リビングには、大きなデスクが備わる。2脚の椅子が設けられ、ここでも眺望を堪能できる。2.ダブルシンクのバスルーム。シンクの位置は、2人同時に鏡の前に立っても、互いが見えないように角度が付けられている。3.バスルームの前に配されたクローゼット。東京タワーがすぐ目の前という客室も。4.バスアメニティはブルガリの「オーテ・ブラン」。5.白磁の茶器は、リッツのオリジナル。マットな質感は、うっとりする美しさ。6.ベッドは、横たわったまま景色が眺められるように高さが配慮されている。
東京ミッドタウン ザ・リッツ・カールトン東京
TEL:03-3423-8000
チェックイン15:00、アウト12:00
クリスマスには、カールトン スイートに宿泊できるプランがある。クラブラウンジの利用、シャンパン「ルイ・ロデレール クリスタル」、クリスマスケーキなど、いくつかの特典が付いて¥185,000〜。
ザ・リッツ・カールトン東京のスイートルーム
このページで紹介した料金は宿泊税別。
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