ドン ペリニヨンを! スイーツを! 好きなだけ|週末のホテルで、シャンパンブランチ
2003年にグランド ハイアット 東京、'07年にザ・リッツ・カールトン東京が誕生し、六本木はさらに華やぎを増した。最近では、高級ホテルが週末のシャンパン付きブランチを競って取り入れているが、両ホテルでも、密かな人気を誇っている。もっとも、スタイルは大きく異なる。
ザ・リッツ・カールトン東京の「フォーティーファイブ」は、ドン ペリニヨンが好きなだけ飲めるフリーフロースタイル。前菜、卵料理、メイン、デザートはプリフィクスで、5〜6種類から選ぶことができる。スパイスを使ってアジアンテイストを加えた“モダンフレンチ”は、ドンペリとの相性もいい。
一方、グランド ハイアット 東京の「フレンチ キッチン ブラッセリー アンド バー」は、約40種類のアペタイザーと約15種類のデザートブッフェが売り。焼きたてのオムレツやフレンチトーストが席に届けられ、目の前でフルーツのカッティングも行う。そんなブッフェの枠を超えたもてなしも魅力だ。
昼下がりからシャンパンに酔い、舌を満足させた後に、そのままチェックイン――。時には、ホテルでのそんな過ごし方をしたくなる。