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イメチェンインタビュー|フリーアナウンサー 皆藤愛子|もう妹気分ではいられない。ハードルが高いほうが絶対にやってやると思う

イメチェンインタビュー|フリーアナウンサー 皆藤愛子|もう妹気分ではいられない。ハードルが高いほうが絶対にやってやると思う

皆藤愛子

ジャケット¥97,650(ポール カ/ナイツブリッジ・インターナショナル TEL:03-5798-7265)、ブレスレット¥126,000(BELLESIORA/ベルシオラ TEL:0800-300-3336)

動物柄のネクタイをした男性に胸がキュンとします
Aiko Kaito

1984年1月25日、千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部4年時に『めざましテレビ』お天気キャスターに抜擢され、'12年3月末まで出演。'11年4月より『めざましどようび』のMCを担当。'12年4月より『奇跡体験! アンビリバボー』にもレギュラー出演。ラジオやCFなどでも活躍。

 「仕事を始めて7年、気づくと周囲は後輩ばかりになっていました。『めざましどようび』は、出演者みんなが家族みたいな番組ですが、妹気分を卒業し、お姉さん役としてがんばらないと」
 その意気込みを証明するのが“皆藤ノート”だ。『めざましどようび』は、その週の主なニュースを話題にする。彼女は事前準備として、毎日各局のニュース番組をチェックし、コメントをメモ。他人のまねにならないよう、自分なりの味付けをすることを目指しているという。
 「器用ではありませんし、コツを掴むのも下手なので、まだまだなんですが」
 キュートな笑顔と目の前の課題に真摯に取りくむまじめさ、そして、難題に果敢に立ち向かうバイタリティ。こんな女性が秘書についたら、ボスのパフォーマンスも高まるに違いない。
 「秘書ですか? それもいいかもしれません。テレビ業界には少ないんですが、私、男の人のスーツ姿って好きなので。特に動物柄みたいなかわいいネクタイをしていると、キュンとします。電車の中で眠りこんでいるサラリーマンを見ると、『かわいいな』とも思うんですよ。……でもやっぱり、生まれ変わってもこの仕事がいいな」

Photograph=丸谷嘉長 Text=村上早苗 撮影協力=コーンズ・モータース
*本記事の内容は12年4月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい
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