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イメチェンインタビュー|フリーアナウンサー 皆藤愛子|もう妹気分ではいられない。ハードルが高いほうが絶対にやってやると思う

イメチェンインタビュー|フリーアナウンサー 皆藤愛子|もう妹気分ではいられない。ハードルが高いほうが絶対にやってやると思う

皆藤愛子

 毅然とした対応ができ、気配りに長け、周囲をリードしていく。それは、アナウンサーという彼女の職業にも通じるものがあるようだ。特に、現在MCを務めている『めざましどようび』(フジテレビ系)では、そうした役割を求められている。
 「1年前にMCに抜擢していただいたばかりの時は、『いいコメントを言わなくちゃ』『うまくまとめなきゃ』と思っていましたが、それよりも、周りの人たちの良さを引き出すのが、私の役割だと気づきました。ちゃんとできているかはわかりませんが、でも、そうしたいとは思っています。私も、『めざましテレビ』でデビューした際、(高島)彩さんはじめ皆さんに引き立てられ、助けていただいたおかげでここまで来られたので」
 周囲のスタッフの持ち味を引き出すために心がけているのは、「それぞれのキャラクターに応じた“フリ”をすること」。
 「ストレートにほめたほうが力を発揮できる人もいれば、いわゆるイジられたほうが嬉しい人もいると思います。まずは、その人がどういうタイプなのか観察するようにしています」
 では、自身のタイプはというと、「ハードルが高いほうが燃えます」と意外な答えが。

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