ゲーテ グルメ

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GOETASTE 2011|年に一度の恒例! 総力特集|ゲーテ・レストラン大賞 ゲーテイスト2011東京 - トップビジネスマンが愛しぬく名店

GOETASTE 2011|年に一度の恒例! 総力特集|ゲーテ・レストラン大賞 ゲーテイスト2011東京 - トップビジネスマンが愛しぬく名店

ゲーテ・レストラン大賞 GOETASTE 2011 東京|ビストロ大賞 - Bistro

ゲーテ・レストラン大賞 GOETASTE 2011 東京|ビストロ大賞 - Bistro

ポ・ブイユ - Pot-bouille|恵比寿|TEL:03-3791-8845
ポ・ブイユ - Pot-bouille|恵比寿|TEL:03-3791-8845
1名の食事の予算|¥5,000|昼/¥1,500 夜/アラカルトのみ。グラスワイン¥700〜、ボトル¥3,800〜
住所
東京都渋谷区恵比寿南2-7-4 クオリア恵比寿サウス1F
営業時間
11:30〜L.O.12:30(土曜〜L.O.13:00)、18:00〜L.O.22:00(土曜〜L.O.21:00)※月曜はランチなし
休み
日曜・祝日
席数
テーブル30席、カウンター8席
個室
なし
アクセス
JR恵比寿駅西口、地下鉄恵比寿駅1番出口より徒歩5分
ビストロのビストロたるゆえんを体感できる存在

 オーナーの福島直樹さんは、カリスマ店舗プロデューサー。今はなき原宿の『オー・バカナル』の雰囲気からサービス、料理まで圧倒的にパリ、という世界観を緻密に作り上げた人物だ。独立後、いくつもの店舗を手がけるなか、5年ほど前に「自分の原点、居場所にできるような店をやりたくて」とこの店を開いた。選考委員は皆、『オー・バカナル』時代から福島さんのファンで、15年、20年と通っている。
 「パリの街角の陽だまりのように、温かみ溢れる空間。福島さんの愛のかたまりですね」(鈴木氏)
 「実に福島さんらしいエスプリが詰まっている。フランス語で“ごった煮”という意味の店名どおりいつも活気に溢れて、ゲストとスタッフが渾然一体となって時間が過ぎていく」(遠藤氏)
 パリさながらのビストロがいかに増えてもこの店が断トツの支持を受けるのは、流行ではなく“ビストロの普遍性”を追求し、何を大切にすべきかを徹底しているから。
 「仕事を終えて、お腹空いた?という時、予約なしでふらりと立ち寄れる。ガッツリ食べて飲みたい方も、2軒目でつまみながら一杯という方も大歓迎。価格も含めて使い勝手のよさを感じていただければ本望」と福島さん。食材やワインも「ビストロならここまで」とトリュフや天然のジビエ等は使わず、ワインも5000円までのものを充実させている。
 「ビストロの定番、ステーキ&フリットのポテトがお皿からこぼれるような盛りがいい。ほとんど造り手から直輸入のワインもリーズナブル」(友田氏)
 さらに、『バカナル』時代から福島さんの薫陶を受け、惚れ込んでついてきたスタッフたちの絆、「お客様との信頼関係を築いていきたい」という想い溢れるサービスも心を捉える。
 「スタッフがいつ行っても替わらないのも嬉しい。ひとりひとり個性があって通うほど楽しみは増す。“白ワインと赤ワインをボトル半分ずつで料理と合わせたい”などのわがままへの臨機応変な対応もありがたい」(藤田氏)
 ツウになるほど満足度も高くなる、ツボを押さえたサービスと料理。日常を豊かにする語り継がれるべき名店だ。

ポ・ブイユ カスレ カスレ

冬の煮込みといえば、これ。迫力のソーセージや鴨のコンフィ、豚肉、そしてその旨みを吸い込んだ白インゲン豆などがふつふつと音を立てながら運ばれてくる。¥2,800

白子のムニエル あさりのリゾット 白子のムニエル あさりのリゾット

熱々をはふっと噛めば、トロリととろけるタラの白子のムニエルは、黒米のアルデンテの食感がアクセントになったリゾットとの相性も抜群。冬の人気定番料理。¥2,000

客から送られてくる葉書、ファックスや写真、スケッチなどが壁を飾る

客から送られてくる葉書、ファックスや写真、スケッチなどが壁を飾る。

店名は、エミール・ゾラの小説から。『奥様ご用心』の邦題で公開された映画のポスター

店名は、エミール・ゾラの小説から。『奥様ご用心』の邦題で公開された映画のポスター。

受賞コメント

福島直樹さん(オーナー)

店のコンセプトを皆様が深く理解してくださっていてとても嬉しい。食事に行こうという時、頭に浮かぶ一軒になれるよう今後も頑張ります!

ラインナップ