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GOETASTE 2011|年に一度の恒例! 総力特集|ゲーテ・レストラン大賞 ゲーテイスト2011東京 - トップビジネスマンが愛しぬく名店

GOETASTE 2011|年に一度の恒例! 総力特集|ゲーテ・レストラン大賞 ゲーテイスト2011東京 - トップビジネスマンが愛しぬく名店

ゲーテ・レストラン大賞 GOETASTE 2011 東京|中国料理大賞 - Chinese Restaurant

ゲーテ・レストラン大賞 GOETASTE 2011 東京|中国料理大賞 - Chinese Restaurant

マサズキッチン47 - MASA'S KITCHEN 47|恵比寿|TEL:03-3473-0729
マサズキッチン47 - MASA'S KITCHEN 47|恵比寿|TEL:03-3473-0729
1名の食事の予算|¥10,000〜|夜のコースは¥7,850〜¥15,750。アラカルトあり。ボトルワイン¥4,800〜
住所
東京都渋谷区恵比寿1-21-13 コンフォリア恵比寿B1
営業時間
11:30〜14:00、18:00〜L.O.22:30
休み
月曜
席数
テーブル18席、カウンター7席
個室
2室(3〜5名、3〜8名)
アクセス
JR恵比寿駅東口より徒歩5分
王道でありながらも独創的 最も勢いのある中国料理店

 高級食材上海ガニを丸ごと1杯使った「上海ガニと豆腐の土鍋煮」があれば、一方、シンプルな家庭料理「完熟トマトと卵の炒めもの」もある。一見対極だが、その完成度の高さゆえ同じコースのなかにあって違和感がない。今年の中国料理大賞に輝いた『マサズキッチン』は、素材の旨みを直球で味わえると同時に、緩急織り交ぜメリハリの利いた料理が味わえる稀有な店。今、最も勢いがあるチャイニーズだ。
 「料理はバランスです。アワビやフカヒレなど“美味しいもの”だけを並べてもいけません。息を抜くための皿も入れていく。こうすることでコースのそれぞれの料理が引き立つんです」と、オーナーシェフの鯰江真仁さん。
 この言葉どおり、「コースのすべてが美味しい。いつ行っても裏切られることがない」(見城)、「ひと皿ひと皿のバランスが絶妙」(鈴木氏)と、全料理に気を抜かず考え抜いた組み立てを、多くの審査員たちが絶賛した。
 料理はいずれも素材を前面に出した品ばかり。どの料理も「何を」「どうやって」食べたか強く記憶に残る。
 例えば、「上海ガニと豆腐の土鍋煮」。身はもちろんのこと内子や外子、ミソまで上海ガニを丸ごと使った逸品。香りも味わいも、上海ガニの素材が持つ旨みを最大限に引き出している。むっちりとキメが細かいタラバガニの脚をカリッと揚げた「タラバガニと食べる唐辛子」も、ひと口口にするとあとはむしゃぶりつきたくなる味わいであり、プレゼンテーションは斬新。
 「素材を大切に、そして常に、新しい食べ方を発信していきたい。ヌーベルだけでは“新しい”とはいいません。王道でありながらも新鮮さを出していきたいですね」(鯰江さん)
 これまで中国料理といえば、昔ながらのクラシカルな店、もしくは中国料理の原形をとどめないヌーベルに二極化されてきた。だが、「日本人の感性で作る繊細なチャイニーズ」(藤田氏)、「独創的な中国料理でなぜかクセになる」(遠藤氏)と審査員たちが口を揃えるように、鯰江さんは新しい中国料理を生み出しつつある。
 まさに注目度満点の大賞。ゲーテが堂々と薦める店だ。

マサズキッチン47 完熟トマトと卵の炒めもの 完熟トマトと卵の炒めもの

トマトと卵、そして塩のみのシンプルな料理。ふわりとろりとした卵にトマトの酸味と甘みが絡まり後を引く味わい。¥1,400

前菜の四種盛り 前菜の四種盛り

卵黄とゴマで練り込んだピータン豆腐、姿クラゲ、冷たいワンタン、牛のすね肉の香味煮。(コースの中の一品)

タラバガニと食べる唐辛子 タラバガニと食べる唐辛子

大ぶりのタラバガニの脚を1本揚げた。周りに散らされた唐辛子は、見た目と違いさほど辛くなく食べやすい。¥3,800

上海ガニと豆腐の土鍋煮 上海ガニと豆腐の土鍋煮

ふつふつと湯気を立てて運ばれてくる。上海ガニが1杯分たっぷりと使われている贅沢な料理。(コースの中の一品)

受賞コメント

鯰江真仁さん(オーナーシェフ)

第一線のトップビジネスマンの方々にご支持いただけたこと、大変に光栄です。これまでいろいろな賞を頂戴しましたが、何よりも嬉しいです。

ラインナップ