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熱海の高台に建つ景色と一体化した家

景色と家具とアートが一体化した端正な海の家
エンジェル投資家 島田 亨氏邸

天井高のあるリビングルーム。ソファに座って窓の外を眺めれば、視線は遮るものなくプールの向こうの海へと注がれる。

リビングをはじめ、あらゆる家具はアルフレックスで統一。住宅全体が建築と家具のコラボレーション空間といえる。

「"ワーク・ハード、プレイ・スーパーハード"が私の信条です(笑)。まだまだ一線で仕事をしたいので、オフに別荘へ行ってまとめて休息を取るような発想はありません。普段のライフサイクルの一環として、熱海の家で過ごしています」

毎週、東京と熱海の家を有効に使い分けている。

「最も多いのは、金曜日の夜に熱海へ移動して、日曜夜か月曜朝に東京へ戻るパターンです。そのほか、じっくり話し合う必要のある案件があれば、熱海で打ち合わせをセッティングしたりも。東京でも、事業計画を詰める時などには、都内の自宅に相手を招いたりします。人とどれだけ交われるか。それが私の仕事・プライベートを通したテーマ。人と深く話せる場を設けることは、大事なポイントです」

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Text=山内宏泰 Photograph=藤井浩司(Nacása & Partners)

*本記事の内容は17年7月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)