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奇跡的景観で自然の力を得られる別邸

朝日、波の音、海風。
自然の力でリセットできる家
モデル・ビューティジャーナリスト SAKURA邸

ダイニングスペースには英国の建築家ノーマン・フォスターがデザインしたガラステーブル。

「これも設置して気づいたんですが、ガラス面に空や雲が映って、とても美しいんです」 

そして敷地に余裕があったことから、客間は独立した"離れの和室"に。離れにしたことで、SAKURAさんがスタジオとして使う場合、イベント性を演出できるスペースにもなった。

「ここに来ると朝は6時前に目が覚め、夜は21時には眠くなるんです。湯河原は昔ながらの温泉街。ぶらぶら散歩するのが楽しいし、温泉もたくさん。何よりこの家では太陽の光と風を浴び、海からものすごいパワーがもらえる。意識を切り替えるにはぴったりの場所なんです」

スタジオやギャラリーとしても活用したい


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Text=今井 恵 Photograph=辻谷 宏(Nacása & Partners)

*本記事の内容は17年7月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)