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奇跡的景観で自然の力を得られる別邸

朝日、波の音、海風。
自然の力でリセットできる家
モデル・ビューティジャーナリスト SAKURA邸

ニューヨークのロフト風に天井には白い木集成梁(もくしゅうせいばり)を。ソファに座ると、視界の先には何も遮るものがなく、水平線が見えるつくり。

6mあるシポの一枚板で作ったカウンター。

この家は高台の先端に建つ家なので、エントランス側は住宅街、反対側は崖の先が海という、真逆の景観を併せ持っている。

「海側は人目を気にする必要がないので全面ガラス。反対側は天井に明かり取りの窓をつくり、プライバシーも確保しました」

海と空の景色があるから、
部屋にアートはいらない

SAKURAさんはモデル、ビューティージャーナリストとして、常にファッションやビューティーにアンテナを張っている。

「この土地に出会った瞬間から、スタジオやギャラリースペースとして、何かを発信する基地にもできたらと考えました」

そこで、敢えて登記は『スタジオS』とした。

「将来的にビューティーやファッションも含めた空間プロデュースもしたいので、まずはこの家で心地よい空間を追求しました」 

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Text=今井 恵 Photograph=辻谷 宏(Nacása & Partners)

*本記事の内容は17年7月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)