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奇跡的景観で自然の力を得られる別邸

朝日、波の音、海風。
自然の力でリセットできる家
モデル・ビューティジャーナリスト SAKURA邸

都心からわずか1時間半で海辺の高台に建つ別邸につく。そこで朝日と空と海からパワーをもらい、充実した心と身体で都心の家に戻れるのだ。

モデル・ビューティジャーナリスト SAKURA氏

朝の4時。昨日までの雨が嘘のように空が朝焼けでピンクに染まる。「この日の出の時間が楽しみで、この家に来ています」

  • SAKURA
    国内外でファッションモデルとして活躍。その後、現職となる。甲南女子大学非常勤講師を10年間務めた。VOGUE、ELLE、WWD Beautyほかファッション誌・WEBに多数出演する。

    DATA|所在地:神奈川県足柄下郡湯河原町、面積:771平方メートル(敷地)/135.76平方メートル(延床)、設計:足立和夫(design Fresco)

朝日のパワーが満ちる
湯河原のセカンドハウス

エントランスの扉を開けた瞬間、波の音が聴こえ、目の前に海が広がる。湯河原の高台に建つSAKURAさんのセカンドハウスには、快適な空間とともに、プライスレスな素晴らしい景色がついていた。

「左手に広がるのが真鶴半島。右手には伊豆半島です。そして正面には初島。滞在中はガラス戸を開け放し、部屋中に満ちる波の音を楽しめる、Sound of Waveの家なんです」

最も素晴らしいのは、朝日が昇る時間帯だ。冬は家の真正面の水平線から太陽が昇り、家の下まで続く光の道をつくる。夏が近づくにつれ、太陽は少しずつ移動し、真鶴半島の向こう側から顔を出す。撮影当日は、幻想的な空を見ることができた。

「週末をここで過ごしますが、毎回違った景色を楽しませてくれる。こんなピンクの朝焼けが見られたのは、今日が初めて」

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Text=今井 恵 Photograph=辻谷 宏(Nacása & Partners)

*本記事の内容は17年7月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)