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池田紙業社長が愛用する永遠日付時計

腕時計の魔力に解毒剤はない
仕事と腕時計をとことん味わう極意とは?
池田紙業 池田氏編

エグゼクティブの愛用品として、定番の一角を占める高級機械式時計。自分の信念や仕事スタイルにリンクするチョイスには、往々にして味わい深いストーリーが隠されている。前回のFiorano co.ltd 神田広達氏に続き、池田紙業 代表取締役社長 池田利博氏の愛用品をご紹介する。

仕事と腕時計をとことん味わう極意とは?
Answer
「自分流の愛で方を見つけてブレずに貫徹」

世界最古とも言われる、1755年創業の長い歴史を誇るヴァシュロン・コンスタンタン。新作「トラディショナル・クロノグラフ・パーペチュアルカレンダー」は、名門が培ってきた伝統を余すことなく詰め込んだ傑作。定番的な白文字盤ではなく一種都会的な趣を持つグレー文字盤モデルの選択に、モダンアートを好む池田氏の嗜好が滲む。

圧倒的なスペックに惹かれて池田利博(としひろ)さんが購入したのは、ヴァシュロン・コンスタンタンの"永遠日付"時計。それ以前からスポーツモデルも所有していた池田さんだが、2本には大きな違いがあるという。

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Text=長谷川 剛 Photograph=本間 寛

*本記事の内容は17年6月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)