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神田氏の愛用時計 マジックを持つRM

腕時計の魔力に解毒剤はない
仕事と腕時計をとことん味わう極意とは?
Fiorano co.ltd 神田広達氏 編

エグゼクティブの愛用品として、定番の一角を占める高級機械式時計。しかし、彼等は単なるステータスシンボルとして腕時計を求めているわけではない。自分の信念や仕事スタイルにリンクするチョイスには、往々にして味わい深いストーリーが隠されている。その突き抜けた偏愛ぶりこそが、腕時計の持つ凄まじい魔力の証明でもあるのだ。今回はFiorano co.ltd 代表取締役社長兼オーナーシェフ神田広達氏の愛用品をご紹介する。

仕事と腕時計をとことん味わう極意とは?
Answer
「インスピレーションをもとに直感を信じて決断」

左:最初に購入した「RM 002-V2 トゥールビヨン」は、比較的小ぶりサイズ。「大ぶりより、小ぶりサイズのほうが、リシャール・ミルの圧倒的存在感を内包していると感じます。仕事中に身につけていて気にならないのもいい」と神田さん。
右:「RM 011 フェリペ・マッサ」は、神田さんが2本目に購入したリシャール・ミル。

フェラーリの愛好家でもある神田広達さん。F1チームやレーサーとタッグを組んで時計開発を進めてきたリシャール・ミルに興味を抱いたのは、ある意味自然の流れだった。 

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Text=長谷川 剛 Photograph=本間 寛

*本記事の内容は17年6月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)