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[PR] レミーマルタン CEOが貫く信念

CEOが明かす 世界最上級コニャック
伝統と革新への誇り

創業は1724年。300年近い歴史を持つレミーマルタンで、舵取りを担うのはエリック・ヴァラCEO。コニャックの代名詞であるブランドを継承し、発展させる方策とはどんなものか。

<上段>Eric Vallat:メゾン・レミーマルタンCEO。1970年生まれ。LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループに参画後、パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン社長就任を経て、ボンポワン会長、J.M.ウエストンのマネージングディレクターを歴任。2014年より現職に就き、プレミアムスピリッツの世界へ。テニス、ゴルフ、トライアスロンを愛好する。
<中段左上>グランド・シャンパーニュとプティット・シャンパーニュという上位2地区のみのブドウを使用。石灰質の土壌が高品質のブドウを育む。
<中段左下>ワインの「おり」とともに小型銅製スチルで行う「リーズ蒸留法」により、香りのハーモニーを生む。
<中段右>修練を積んだセラーマスターが継承される技術をもとに原酒の状態を見極める。
<下段>レミーマルタンXO[700ml]¥18,000

「伝統と革新の双方に目配りするのが重要です。我々は生産のプロセスについては一貫して変えない。特別な土壌でのブドウ栽培に始まり、蒸留、熟成にブレンディングと、あらゆる工程で職人が受け継ぐノウハウを守り通す。一方で、販売や管理、ブランディングにおいては最先端の技術や理論を取り入れる。私たちはそうしてフランス革命や、二度の世界大戦も乗り越えてきたのです」

コニャック文化は世界中に広がりを見せる。ヴァラCEOは、かつて赴任経験のある日本市場にも大いに注目している。

「潜在需要が大きく、食文化との相性がいいのでは。"ONE LIFE / LIVE THEM"というキーメッセージを掲げ、30~40代に向けた新しいコミュニケーションを行ったり、バーテンダーの個性にスポットを当てて紹介するサイトを立ち上げるなど日本独自のキャンペーンも展開中です」

ヴァラCEOの揺るぎない信念がブランドの哲学と融合しさらなる高みを目指している。

(WEB GOETHE Premium Pickup)



レミーコアントロージャパン
 TEL:03-6441-3025
 http://www.remymartin.com/


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