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ホテルウーマンに好印象に映る腕時計

見目麗(みめうるわ)しい
ホテルウーマンが 第一印象で選ぶ!
女心にグッとくる腕時計

数々のエグゼクティブたちを迎え入れるホテルウーマンたち。やはり、カウンター越しに目に入る腕時計の印象は強いという。そんな彼女たちに好印象に映る腕時計とは、どんなタイプだろうか。そのキーワードから、編集部がビジネスマン向けモデルをリコメンド。

左から:服部えりあさん(グランド ハイアット 東京 フロントデスク チームリーダー)、長野莉子さん(シャングリ・ラ ホテル 東京 ゲストリレーションズ)、川上玲奈さん(パーク ハイアット 東京 コンシェルジュ チームリーダー)

「こんな時計にグッとキマす」

日本のエグゼクティブのみならず、海外からの要人も数多く訪れる都内の一流ホテルから、コンシェルジュなどのホテルウーマンにお集まりいただき、ビジネスマンの好印象な腕元について意見をいただいた。

「スーツの色に合わせたダイヤルカラーを見ると、センスを感じます」(服部さん)や、「黒ダイヤルの3針は力強い」(川上さん)など、時計の印象を決める点で、ダイヤルの色彩の力は大きいと再認識させられる。

総じてシンプルなものが好印象だったが、「三角ケースの時計をつけていた方は、個性に合っていたので素敵でした」(長野さん)と、キャラクターとの相性も大切な様子。「大きな時計も太い腕に似合っていれば」という話もあり、細腕でゴツ時計好きは注意されたし。個性派時計として、「角型」(長野さん)や「スポーティな復刻」(服部さん)にも支持が集まった。

いっぽう、「子供に受け継げそう」(長野さん)、「長く愛していそう」(川上さん)など、大事に扱っているように映る時計は好印象を与えていた。 

目の利いたホテルウーマンに好印象というのは、ビジネスにおいても好印象となること必至。参考にして損はないだろう。

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Text=髙村将司 Photograph=本間 寛

*本記事の内容は17年6月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)