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大人のデニムスタイルで夏の清涼感

上品にリラックスする
インディゴブルーへの誘(いざな)いPart.2

ワークウェアを出自にカジュアルの代名詞となったデニムほど、リラックスできる素材はない。だが大人たるもの、デニムとはいえ品格を保ちつつ着こなすべきだ。今夏はGOETHEが提案する着こなし術でインディゴブルーを知的に纏(まと)い、身も心も涼しくリラックスして過ごしてほしい。Part.1に続き、「INDIGO BLOUSON」「LIGHT COLOR JEANS」とモードブランドの最旬デニムスタイルをご紹介する。

INDIGO BLOUSON
デニムブルゾンは知的にこなす

今季の注目アイテムであるデニムブルゾンは、ワークウェア譲りの土臭いワイルドさが前面に出る。だが、そんなデニムブルゾンをこよなく愛す英国人俳優ジュード・ロウの着こなし術に倣(なら)い、ストールやグレーパンツ、またはタイやハットといった上品なアイテムを吟味し、全体の色味を抑えて組み合わせれば、男らしくもシックで知的なスタイルが完成する。


左から:YANUK、ENGINEERED GARMENTS、DIESEL、DENHAM

YANUK

インナーとしても使えるスリムシルエットと機能的ポケットを備えたモデル「アレン」。数年はき込んだヴィンテージデニムのリアルなフェード感が実に美しい。¥34,000(ヤヌーク/カイタックインターナショナル TEL:03-5722-3684)

ENGINEERED GARMENTS

今季新登場のデニムブルゾン。機能的なポケットやチンストラップ、前立てのジグザクステッチにワークテイストが漂う。高密度のデニムで上品かつ都会的に着こなせる。¥43,000(エンジニアド ガーメンツ/ネペンテス TEL:03-3400-7227)

DIESEL

フロントの切り替えが特徴の定番モデルに、コントラストを効かせた色落ち加工を施すことで、ベーシックながら男らしい存在感のある1着に。涼しげな雰囲気も魅力だ。¥48,000(ディーゼル/ディーゼル ジャパン フリーダイヤル:0120-55-1978)

DENHAM

タイトで都会的なシルエットながら、ストレッチデニム使用で着心地はいたって快適。また通常は白の横糸を黒にすることで、シックで落ち着いた雰囲気に仕上がっている。¥35,800(デンハム/デンハム・ジャパン TEL:03-3496-1086)

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Direction=島田 明 Text=竹石安宏(シティライツ) Photograph=前田 晃(人物)、隈田一郎(静物) Styling=久保コウヘイ Hair & Make-up=YAS(MØ)

*本記事の内容は17年6月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)