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多少忙しくても楽しむ役者バカ小栗旬

Actor 小栗 旬
また自分で映画を作りたいという
思いは持っています

Shun Oguri
1982年東京都出身。映画『ミュージアム』『追憶』、ドラマ『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』、舞台『髑髏城の七人Season花』など出演作多数。8月には主演ミュージカル舞台『ヤングフランケンシュタイン』に主演。スーツ¥298,000、シャツ¥60,000、(ともにグッチ/グッチ ジャパン カスタマーサービス TEL:0120-88-1921)、ピアス(スタイリスト私物)

言葉で自分を飾らない。そこに不思議な色気が漂う。

「主役だからどうこうとか、最近はあんまり考えないですね。僕ひとりが、がんばったからといって映画がよくなるわけではない。"いい感じに、いい加減"になれているような気がします」

派手なアクションを見せたかと思えば、とことんバカもやる。映画『銀魂』からは、小栗旬のそんなメリハリが"いい感じ"に伝わってくる。

「主役の責任感とか、演技には必要ない。自分が役をやりきれば、周りもついてきてくれることがわかりました」

『銀魂』では、これでもかというくらいに指を鼻の穴に突っ込み、話し続けるシーンがある。

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Text=川上康介 Photograph=皆川 聡(MILD inc.) Styling=臼井 崇 Hair & Make-up=渋谷謙太郎