ウェブゲーテは日経電子版とのコラボレーションサイトです

沖縄、最上級の旅で乗る。

MASERATI × THE RITZ-CARLTON OKINAWA

編集長ニホンヤナギの熱狂探訪(44) 

~仕事が楽しければ、人生も愉しい!~

トライデント・ロゴ(三叉の銛)をシンボルとする「マセラティ」と、沖縄随一の人気を誇る「ザ・リッツ・カールトン沖縄」。ふたつのラグジュアリーブランドが、手を組み、興味深い宿泊プランを用意したというのだから、これは行かねば!ということで、いざ初夏の風が心地よい沖縄へと向かいました。

エクスクルーシブな沖縄滞在を

イタリア出身の料理長が腕を振るう
期間中、イタリア出身の総料理長が手がける、特別なマセラティ・ディナー(別途オプション)や、豪華なアフタヌーンティーセットが用意されています。

「コラボ」という言葉に惹かれる。ブランドがお互いの力を出し、新商品を生む。その知と技術の結集を堪能したい、と思う。
 
今回のコラボは、「マセラティ」と「ザ・リッツ・カールトン沖縄」。那覇空港に降りて、出口を抜けるとクアトロポルテSが出迎えてくれます(※送迎はオプション)。後部座席のレザーシートに身を委ねつつ、窓を少し開ける。約1時間のドライブでホテルに到着。受付裏のラウンジで紅茶を飲んでひと息ついてから「マセラティ ルーム」にチェックインしました。
 
それにしても、なぜこのコラボが生まれたのでしょうか?

 マセラティ ジャパンの代表、グイド・ジョバネッリ氏いわく、「日本にはたくさんの素晴らしいホテルがあります。ただ、主な高級ホテルの宿泊データを見ると約8割が外国人で、約2割が日本人。では、日本の富裕層は、日本のどこを旅しているのかというと、沖縄なのです。そのなかでも、ザ・リッツ・カールトン沖縄さんとであれば、マセラティとしてもエクスクルーシブなプランが作れる、と」。 ディナーはイタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」へ。「このプランが決まってから、イタリア出身のシェフ、ジャンルカは気合が入っています(笑)」 と、ザ・リッツ・カールトン沖縄の吉江 潤総支配人はおっしゃっていました。

 沖縄の素材を使いながら、マセラティをイメージしたモダンな料理の数々に舌鼓をうち、ディナーは終了。

Let’s SHARE:

共有

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • この記事をmixiチェックに追加
  • この記事をLinkedInに追加
閉じる

*本記事の内容は17年6月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)