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自身を鼓舞する億越えクルーザーを所有

1億8000万円の書斎がここにあり!
クルーザーは自身を鼓舞する海上の秘密基地

「ライバルも異業種の人も海の上では皆、本音で話す」

【クルーザーオーナー】
Queen Ku-Na 石塚健司氏

愛艇はヤマハのプレミアムクルーザー「EXULT 45」。ブルーのカラーリングもオーダーで。船上BBQ、千葉へのクルージングなど、社員とのコミュニケーションにも活用。社員の船舶免許取得も全額負担し、サポートする。

ひらめきを生み、気合いがはいる特別な場所

太陽の下、デッキから青い海に飛び込み、今日はどこの港のレストランを目指そうかと仲間と談笑する......そんな欧州のバカンスのような生活もクルーザーオーナーなら夢ではない。

「船で海に出れば、そこは誰もいない自分たちだけの空間。究極の解放感なんです」とその魅力を語るのは中古車販売会社の代表取締役社長・石塚健司氏。クルーザーオーナー歴20年以上の彼が昨年手に入れたのが、プレミアムクルーザー「ヤマハ・イグザルト45」だ。

「体感で50km近いスピード感が楽しめますし、内装も素晴らしい。これまでこういうプレミアムヨットは外国製しかなく故障も多かったのですが、さすが日本のヤマハ。品質も安心感も高いので購入を決めました」

家具職人が1年かけて仕上げた内装はまるで高級ホテル。さらに1脚100万円超のドライバーズシートや自分好みの計器もオーダー。そんなこだわりのクルーザーゆえに、マリーナ近くにはマンションも購入し、週に1度は必ず船の上で過ごす。

「会社など日常では味わえない特別な場所。ここに来るとひらめくことも多く、アイデアを練るにはいい空間なんです」

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Text=牛丸由紀子 Photograph=吉場正和 Special thanks=Directnetwork.inc

*本記事の内容は17年5月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)