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2017新作時計案内

異論、反論、大暴走。
時計の企画会議に潜入取材

5月某日。幻冬舎に、ゲーテの編集長である二本柳陵介、時計担当の池上雄太、そしてゲーテの時計企画を担当する時計ライターの篠田哲生が集合した。その目的は時計企画の会議。新作時計についてあれこれと雑談しながら、企画の骨子を練っていくというのだが......。


編集会議

第一回 (2017.06.05)
最先端モデルが面白い

今や高級時計は嗜好品。実用性も無視してはいけないが、つけていてワクワクできる時計が気になる。素材や機構、あるいは大胆なコラボレーションを駆使した最先端モデルに3人は注目。さらに注目すべき、新進気鋭のブランドにも浮かび上がってきた。

第二回 (2017.06.12)
王道ブランドは、やはり手堅い

CADによる設計技術の進化や工作機械の発達によって、多種多彩なデザインや機構の時計を作りやすくい時代になった。しかし最先端モデルが評価されると、今度はその対極に位置する王道ブランドも俄然気になってくる。丁寧に作られた正統派も、やっぱり魅力的だ。

第三回 (2017.06.19)
歴史を愛でる時計たち

今年は例年以上に"アニバーサリー"や"復刻"が多かった。既に多くの人から評価されてきたデザインは、現代の感覚で見ても美しい。新品でありながら、ビンテージウオッチの貫禄があり、しかもこれ以上"古く"なることはない。長く愛し抜ける時計たちだ。

第四回 (2017.06.26)
所有欲を刺激する時計たち

時計は実用品であり、アクセサリーでもある。腕元のアクセントとして楽しみたい時計も、たくさん誕生している。特に注目したいのが、カラフルなダイヤル。そして薄型ウオッチやグッドデザインな時計など、ウンチク無しで素直に楽しめる時計について語っていこう。

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カシオ

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エイチ・ワイ・ティ

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Text=篠田哲生

*本記事の内容は17年5月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)