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[PR] MIDO|ミドー

日本での本格展開を開始した
老舗のスイス時計ブランド

ベルーナ サンレイ ブルーレイ 2017年6月発売予定

昨年、ひとつのスイスブランドが日本での本格展開を開始した。1918年に創業した「ミドー」は、世界最大の時計企業体スウォッチグループの一員であり、高品質で買いやすい価格の時計を作っている。

洗練されたデザインと
頑強な自動巻きを貫くブランド

創設者 ジョージシャウレン氏

ブランド名の由来は「YO MIDO」で、これはスペイン語で「私は計測する」という意味。時計の本質に忠実であることをモットーとし、視認性、精度、普遍的なデザインを備えた時計を適正な価格で販売してきたのが「ミドー」だ。1977年には、高精度の証明となるCOSC認定クロノメーターの認定数がスイス時計業界のなかで第2位となっており、高品質の時計を数多く作ってきたことがわかる。そして85年スウォッチグループの前身となるSMHの傘下に収まると技術的進化はさらに加速し、昨年はケース厚が7mm以下という極薄時計「バロンチェッリ ヘリテージ」を発売。さらに今年はシリコン製ヒゲゼンマイを使った新型ムーブメントを発表。注目度は高まるばかりだ。

ラギッドな世界観と確かな技術力
「マルチフォート エスケープ ホーウィンエディション」

自動巻き、SS(PVD)ケース、ケース径44mm。
¥127,000(税抜)、2017年10月発売予定。

1940年代モデルのデザインからインスピレーションを受けつつ、ケースサイズを大型化させた「マルチフォート エスケープ」。その特別版である「マルチフォート エスケープ ホーウィンエディション」は、シカゴで創業した名門レザーメーカー、ホーウィン社の革で作ったレザーストラップを使用しており、さらにストラップに色に合わせて針やインデックスにはサンドベージュの夜光塗料を塗布した。ブラックPVD加工のステンレススチールケースにサンドブラストを施すことで、使いこんだ風合いに仕上げているのも特長。80時間も連続駆動するキャリバー80を搭載しているため、金曜の夜に時計を外しても、月曜の朝までしっかりと時を刻んでくれるのだ。

EVENT FAIR

スイスのバーゼルで今年3月に発表された新作をご紹介しています。サンプルを手に取りながらご予約もいただける、またとない機会です。ぜひお立ち寄りくださいませ。

『2017年新作展』
期間:6月1日~7月4日、場所:小田急百貨店新宿店 5階時計売場

『リニューアルオープン1周年記念』
期間:6月24日~7月4日、場所:大丸神戸店 8階時計サロン



MIDO | ミドー

        
ミドー/スウォッチ グループ ジャパン
TEL:03-6254-7190
         

        



■SHOP LIST

小田急百貨店新宿店               
TEL:03-3342-1111               

松屋銀座               
TEL:03-3567-1211               
               
タカシマヤ ウオッチメゾン 大阪               
TEL:06-6631-1101              
              
大丸神戸店               
TEL:078-331-8121               


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Text=篠田哲生

*本記事の内容は17年5月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)