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[PR] HYT|エイチ・ワイ・ティ

時計の歴史に挑戦する
異次元のコンプリケーション

HYDRO MECHANICAL HOROLOGISTS(液体機械式時計師たち)を名乗る「HYT」は、機械式時計が積み上げてきた「針で時刻を示す」という常識を破壊する。次世紀の時計は、創造力を形にすることから始まるのだ。

最高峰のエンジニアリングは常識外れの先にある

歯車を回し、回転軸に取りつけた針で時刻を表現する機械式時計は、14世紀ごろに完成して以降、700年以上も表示方法が変わらない。しかしHYTは、その常識に挑戦した。彼らが時刻表示に用いたのは「液体」。時計機構を動かすことで、時計内の"ふいご"に圧力をかけて、キャピラリー(毛管)と呼ぶガラス管に満たした液体を移動させる。透明の液体と着色した液体は、決して混ざり合うことはないため境界線が時針の役目を果たし、境界線が6時位置から時計周りで移動し、反対側(6時)に達すると圧力が抜けて始点に戻るという広義のレトログラード機構になっている。ちなみに分針は従来どおり、針で表示する。伝統と革新を両軸に進化する機械式時計の最前線がここにある。

表現力を磨いた"シンプル"ウオッチ「H0」

手巻き、ブラックDLC仕上げTIケース、ケース径48.8mm、¥5,600,000、2017年7月発売予定。

これまでのHYTの時計たちは、複雑怪奇なメカニズムを強く主張するため、ダイヤル部分をシースルーにしてきた。しかし新作「H0」は一転してクローズドダイヤルを採用している。時刻表示を12時位置にセットする方式は変わらないが、スモールセコンドやパワーリザーブ表示といった"機械式時計における標準機構"もしっかりとアピール。そしてフイゴは6時位置の小窓で魅せるという仕組みになっている。今までのモデルに比べると"時計らしいデザイン"ではあるが、その一方でサファイアクリスタル製の風防ガラスをボックス型にすることで、液体が動くキャピラリーの様子をサイドからも堪能できるようにしている。斬新な機構は、デザイン面でも進化できるのだ。

EVENT FAIR


『HYTフェア』

期間:7月20日~8月2日、場所:東武百貨店 池袋店 6F 10番地 時計サロン

『2017 東武ワールドウォッチフェア』
期間:8月17日~8月22日、場所:東武百貨店 池袋店 8F 催事場



HYT|エイチ・ワイ・ティ

        
オールージュ
TEL:03-6452-8802
         

        



■SHOP LIST

東武百貨店 池袋店 6F 10番地 時計サロン              
TEL:03-5951-8272(直通)               


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Text=篠田哲生

*本記事の内容は17年5月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)

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