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dof社長はKing Japan社長の電通の先輩

相師相愛 vol.11
齋藤太郎×枝廣 憲(WEBゲーテ特別版)

師匠か、恩師か、目をかける若手か、はたまた一生のライバルか。第11回は、会社員時代の先輩と後輩。(WEBゲーテ特別版として、誌面の内容の続きが読めます)

いつかご馳走したい

  • dof代表取締役社長 コミュニケーション・デザイナー
    齋藤太郎(左)
    1972年生まれ。慶應義塾大学卒業後、電通入社。2005年dof設立。サントリー「角ハイボール」のコミュニケーション・デザインなどを手がける。

    King Japan代表取締役
    枝廣 憲(右)
    1981年生まれ。一橋大学卒業後、電通入社。gloopsにてCMOを務めた後、2014年「キャンディークラッシュ」などのスマホゲームを手がけるKing Japanを設立。

枝廣 すぐ上の年次の怖い先輩が恐れていた先輩でした(笑)。新入社員時代、電通入社10年目の齋藤さんに社会人とは何か厳しく優しく教えてもらって。

齋藤 生意気な新人だったよなぁ。とにかく突っ張ってて。しかも、かわいげもなかった(笑)。でも、いいとこもあったから、もったいないと思ってた。

枝廣 最初はとにかく仕事がつまらなくて。これは果たして自分がやるべき仕事なのか、と。

齋藤 当たり前だけど、新入社員にできることは少ない。

枝廣 そうしたら、誰でもできることができないくせに、自分にしかできないことをやろうとするな、とバシッと教わって。

齋藤 テングになっていて、バキッと鼻をへし折られて成長した経験が自分にもあったから。

枝廣 日本全国114の放送局を全部覚えるのも試練でした。テストができなくて、罰ゲームにビッグマック4個食べて(笑)。

齋藤 そういえば、あったね、そんなことも(笑)。でも、会社で一緒だったのは1年だった。

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Text=上阪 徹 Photograph=西村裕介

*本記事の内容は17年4月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)