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あんぱん木村屋嫡男が挑むパン文化変革

メゾンカイザー快進撃!
人気ベーカリーが仕かける、パン文化の変革

「メゾンカイザー」で1位、2位の人気を争うのは「バゲットモンジュ」(手前)と「クロワッサン」(中左)という、伝統的なフランスパンだ。

「僕が提供したいのは、みんなが笑顔になれるような空気感。例えば、店で流す音楽は時間ごとにかえ、その時々のお客様の気分に合うように計算しています。パンも美味しいだけではだめ。食べるシーンまで考え抜かれていなければ、店頭には出しません。職人は美味しいパンを焼く、販売スタッフはお客様とコミュニケーションをとる、そしてお客様は、ご自宅でパンのある素敵な生活を体験する。三者が交わって、それぞれ幸せな気持ちになれれば......。目指すのは、パンを軸にしたホスピタリティー産業なんです」

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Text=村上早苗 Photograph=古谷利幸

*本記事の内容は17年3月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)

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