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編集長、スペインの美食を味わう

ARUTURO SÁNCHEZ × Cá Sento
のコラボレーションが生み出す至福のお取り寄せ

編集長ニホンヤナギの熱狂探訪(33)

~仕事が楽しければ、人生も愉しい!~

ゲーテ4月号の校了中、G-Briefingの記事を読んでいて、気になっていたもの。3ヵ月間、月に1回、スペインの生ハムとワインがセットになって届くお取り寄せ「美食の宝石 -Gastoronomy Box-」。


おいしそうだなぁ、食べたいなぁと思っていたところ、テイスティングパーティがあると聞き、ひと足お先にいただきに行ってきました~。

会場に入ってすぐに目に飛び込んできた、生ハムの原木。

これは、「ハモン・純血イベリコ・ベジョータ」の原木。この生ハムは、イベリコ豚の中でも10%しかいない100%純血種を通常の倍の2年をかけて育て、熟成も機械に頼らず、最長60ヵ月もの時間をかけて作られています。そんな貴重な生ハムを切り出していたのが、アルトゥーロサンチェス社、オーナーのサンチェスさん!このイベントのために、スペインからいらっしゃっていました。

さっそく、サンチェスさんが切ってくださった「ハモン・純血イベリコ・ベジョータ」を実食。口に入れた瞬間、圧倒的な旨みと甘み。また、驚きなのが生ハムなのに塩辛くない!その分、熟成された肉の味をしっかりと感じられます。

そして、この生ハムに合わせるワインが「Vina Arana Ressetva 2006」。

この生ハムに合わせるのだから、ドシッとした味なのかな、と思いつつ飲んでみると、重みよりも香りのよさが際立っていて、生ハムによく合う。

でも、わざわざ取り寄せせずに生ハムもワインもお店で買えるのでは?と思ってしまいますよね。

実は、アルトゥーロサンチェス社の生ハムを輸入しているのは、日本では兵庫通商だけなんです。生ハムを作っているところは、自然が豊かな地方がほとんどで、兵庫通商の方がスペイン中を探し回ってようやく出会ったのが、アルトゥーロサンチェス社の生ハム。食べた瞬間、これだ!と思い、交渉を重ねて輸入することができたそうです。

さらに、一緒に届くワインも日本であまり流通していない貴重なスペインワイン。ミシュラン三ツ星のスパニッシュレストラン「カセント」のソムリエである大山達也さんが、それぞれの生ハムに合うワインを選んでくれています。また、オーナーシェフ、福本伸也さんのレシピも付いてくるので、生ハムを使った料理も楽しめるという、まさに夢のコラボレーションボックスなのです。

自分へのご褒美、親へのプレゼント、お祝いのパーティに持っていくなど、色々使えるな、と。ひと月に1回、こういう楽しみが待っていると嬉しいものですよね。

美食の宝石 -Gastoronomy Box-

注文受付期間:4月中旬まで
 お届け:ひと月に1回(4、5、6月)
 価格:¥35,000(計3回分)
 ☎078-341-5532
 MAIL:info@foodentic.jp
 www.foodentic.jp

  • 二本柳陵介
    雑誌「ゲーテ」、ゴルフ雑誌「GREEN GORA」、会員誌「ACCORDIA」編集長。長谷部誠「心を整える。」(累計150万部)、桑田真澄「心の野球」など、書籍も担当。ツイッターとインスタグラムはyanaginihon。ゴルフに悪戦苦闘中。

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*本記事の内容は17年2月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)

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