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薄型ウォッチに挑み続ける

ピアジェ「アルティ プラノ」60年、挑戦の軌跡

編集長ニホンヤナギの熱狂探訪(32)

~仕事が楽しければ、人生も愉しい!~

1月に開催された新作時計市、SIHH。


 

昼間は会場で新作に舌鼓ならぬ、目鼓?をうち、新作の時計を取材しまくります。


各ブランド、だいたい30分ほど時間をいただき、「japan」と書かれた個室で、時計を見る。そして、雑誌「ゲーテ」向きであろう時計を探し続けます。


この人に合いそうだ、こんな仕事の人にいいかもだ、傾向はこんな感じかな?、日本にいる知り合いが好きそうだから、LINEで営業しちゃえ、という時もあったり(迷惑)


そして、夜になれば、ほぼ毎晩、ブランド主催のパーティが開催されています。


時差ボケなうえにワインが注入されると、これまた、脳がグラングランきちゃいそうですが、英語やフランス語が飛び交う、周りの空気(緊張感)がそうは、させません!


初日、14日の夜はピアジェが「アルティプラノ」60周年を記念したインターナショナルディナーがピアジェ本社にて行われました。


 

入り口を抜けると、アルティプラノの歴史が張り出され、職人が手作業で、ムーブメントを制作。アルティプラノを着用して、プロのカメラマンに撮影していただくブースも用意されていました。(あまりに混んでいたので断念)


 

 

ディナーは本社内にある、レストランスペースにて。ゲストにアンバサダーである俳優ライアン・レイノルズを迎えたり、ダンスパフォーマンスがあったりと、楽しいディナーでした。



で、肝心のアルティプラノ。今年は新作を6本発表。


個人的には、イエローゴールドケースに濃度の濃いグリーンダイヤルを合わせ、グリーンのアリゲーターストラップを合わせた一本がお気に入り。カラー的には、スーツにも、カジュアルなジャケットやブルゾンにも合う。それでいて、ケースの厚みが6.36ミリと薄いわけで、なんとも言えない色気を放っています。年齢を重ねてつけても、渋いだろうな、と思わせる一本です。この時計つけて、(なんとなく)リスボンあたりを旅したい!


世界限定260本。自動巻き、18KYGケース、径40mm
¥2,775,000(予価)[4月発売予定]

ピアジェの薄型時計の原点となった2本のモデルがあります。1957年に誕生した手巻きキャリバー9Pと、1960年に誕生した自動巻きキャリバー12P。これらに敬意を表したモデルも登場。


世界限定360本。自動巻き、18KWGケース、径43mm
¥2,675,000(予価)[4月発売予定]

世界限定460本。手巻き、18KWGケース、径38mm
¥2,025,000(予価)[4月発売予定]

グリーン以外にも、カラフルなモデルが目を引きます。


世界限定260本、自動巻き、18KWGケース、径40mm
¥2,900,000(予価)[4月発売予定]

世界限定260本、自動巻き、18KPGケース、径40mm
¥2,775,000(予価)[4月発売予定]

世界限定360本、手巻き、18KWGケース、径34mm
¥2,025,000(予価)[4月発売予定]

詳しくは、嵐の相葉雅紀さんが表紙の発売中のゲーテで、6P「アルティプラノ」特集を組んでいますので、ぜひ、チェックしてみてください!

ピアジェ「アルティ プラノ」公式HP

http://www.piaget.jp/ウォッチ/altiplano


  • 二本柳陵介
    雑誌「ゲーテ」、ゴルフ雑誌「GREEN GORA」、会員誌「ACCORDIA」編集長。長谷部誠「心を整える。」(累計150万部)、桑田真澄「心の野球」など、書籍も担当。ツイッターとインスタグラムはyanaginihon。ゴルフに悪戦苦闘中。

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*本記事の内容は17年3月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)

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