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藤田 晋は、今、麻雀に夢中

サイバーエージェント社長
なぜ藤田 晋は、麻雀を極めようとするのか

いつもクールでスマートな男が、勝負の場になるとその表情を一変させる──。サイバーエージェント代表取締役社長・藤田 晋氏は、今、麻雀に夢中だ。時代を動かし続ける男が「ビジネスにも通じる」麻雀の魅力を語る。


  • Susumu Fujita
    1973年福井県生まれ。98年、サイバーエージェントを設立。2000年、当時史上最年少で東証マザーズに上場(14年、東証一部に変更)。麻雀は小学生時代にルールを覚え、大学時代には足繁くフリー雀荘に通ったとか。当時から「一時はプロを目指した」ほどの腕前だったという。

麻雀を打つ時は、黒の服と決めているのだという。理由をたずねると「勝負強そうに見せたいから」と笑うが、その目は真剣そのもの。サイバーエージェントの藤田晋社長は今、麻雀に本気で取り組んでいる。

「学生時代から自分は麻雀が得意だと思っていて、雀荘に通ったりもしていたんです。その後、社会人になって会社を立ち上げたりしている間は、さすがに打つ時間はありませんでしたが、2014年にプロ・アマ参加のオープントーナメント『麻雀最強戦』に参加して優勝したんです。それをきっかけにもう一度麻雀の勉強をしなおしました」

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Text=川上康介 Photograph=岡村昌宏

*本記事の内容は17年2月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)

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