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マッキンゼー出身者が挑戦する理由

飽くなき探求心が生活を激変させる
マッキンゼー出身者が描く“起業のカタチ”
その「問題解決」は面白いか、否か

「問題解決」をビジネスとして楽しむ

日本のエリートが集うコンサルティング会社の雄、マッキンゼー。退職後、ベンチャーに加わった東大卒の4人は、"挑戦"をどう捉えているのか。

左から、豊田剛一郎氏、柴田 陽氏、坂田 宏氏、加藤エルテス聡志氏

  • 豊田剛一郎(メドレー 代表取締役医師) Goichiro Toyoda
    1984年生まれ。2009年東京大学医学部卒。浜松、東京の病院で脳神経外科医として活躍。アメリカの病院で1年間働いた後、13年にマッキンゼーに入社。1年4カ月の勤務後、小学校時代の友人が代表を務めるメドレーの共同代表に。

    柴田 陽(クラウドポート 共同創業者) Yo Shibata
    1984年生まれ。2007年東京大学経済学部卒。在学中の05年に起業。卒業後、マッキンゼーに入社。退職後の10年以降、起業した3社を売却する。3社目の社長を15年に退任。1年間のアメリカ生活を経て16年11月にクラウドポートを創業。

    坂田 宏(お金のデザイン CFO/CSO) Hiroshi Sakata
    1986年生まれ。2009年東京大学教養学部卒。新卒でマッキンゼーに入社。2年半勤務の後、インドネシアの国連開発計画で働く。その後スタンフォード大学に留学、MBAを取得。帰国後15年にお金のデザインのスタートアップに参加。

    加藤エルテス聡志(RISU Japan Co Founder/COO) Satoshi Erdos Kato
    1980年生まれ。2004年東京大学文学部卒。消費財メーカー入社。退社後「フラフラと旅行」時期を経て、08年、短期間で多くの会社の意思決定の根幹が見られる、と感じマッキンゼーへ。5年勤務の後15年にRISU Japanの起業に携わる。

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Text=上阪 徹 Photograph=西村裕介

*本記事の内容は17年2月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)