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今年の春夏必携 コットンスーツを1着

2017春夏 ビジネススタイルの新機軸
ジャケット代わりにコットンスーツを1着

ドレスコードの緩和により、ジャケットがビジネススタイルに浸透して久しい。だが、ここ数シーズンはスーツ回帰の機運が高まっている。そこで今春夏にゲーテが推奨するのが、ジャケット同様のリラックス感とスーツ本来のドレッシーさを兼ね備えるコットンスーツである。軽妙ながら礼節は守る、現代のビジネスマン必携のワードローブだ。

1 COTTON SUIT ベージュカラー

左:GIORGIO ARMANI、右:SALVATORE FERRAGAMO

GIORGIO ARMANI

キューバの街に見られる、カリビアンテイストのタイル模様から着想した小紋柄ストレッチコットン混素材のセットアップ。独創的かつオリエンタルな雰囲気が漂い、得意のアンコン仕立てで着心地は軽やかだ。ジャケット¥280,000、パンツ¥150,000、カットソー¥118,000、スニーカー¥87,000(すべてジョルジオ アルマーニ/ジョルジオアルマーニ ジャパン TEL:03-6274-7070)

SALVATORE FERRAGAMO

裏地を後ろ身頃の一部のみに用いる独自のバタフライ構造を採用したセットアップは、伸縮性に優れるストレッチコットンと相まって軽快かつ快適。ジャケット¥170,000、パンツ¥59,000、シャツ¥49,000、タイ¥22,000、ベルト参考商品、靴¥150,000(すべてサルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ・ジャパン フリーダイヤル:0120-202-170)

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Direction=島田 明 Text=竹石安宏(シティライツ) Photograph=前田 晃(人物)、隈田一郎(静物) Styling=久保コウヘイ Hair & Make-up=MASAYUK(I The VOICE)

*本記事の内容は17年2月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)