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化粧品業界で躍進し続ける男 石橋寧

数多の化粧品ブランドを成功させる男の
半歩先を歩き続けるヒット術。

フラッグシップショップを訪れた際は、必ず1点でも買い物をして帰る石橋。短時間でもスタッフと言葉を交わし、同時に接客に目を配る。

身土不二を味覚で実感できる「リバイブ キッチン」。コールドプレストジュースやグルテンフリーのメニューが人気。

生体リズムに着目した施術が受けられる「リズム スパ」。
THREE AOYAMA
TEL:03-6419-7511
住所:東京都港区北青山3-12-13
http://www.threecosmetics.com

できることは何でもやる。
そのおかげで夢も実現

噂が噂を呼び、担当が違うエリアのセミナーにまで「先生」として声がかかり、メイクのデモをする羽目になったことも。

「図らずも、営業職でいながらメイクアップアーティストの夢が実現しました(笑)」 

そして石橋が47歳の時、カネボウの子会社エキップでRMKが立ち上がり、初の百貨店ブランドを担当することとなり、大躍進の立役者になる。 

2007年8月ポーラ・オルビス ホールディングスに転職し、新ブランド開発室で百貨店専用ブランドの立ち上げに臨んだ。

「グループはマルチブランド戦略を取っていて、一番大きいのがポーラ。88年の歴史を持つ、訪問販売から始まったブランドです。そしてオルビスは通販。グループには、いわゆる百貨店専用ブランドがなかった」

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Text=今井 恵 Photograph=吉場正和

*本記事の内容は17年1月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)

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