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この冬、最後のレザーアウターを着倒す

この冬、最後を飾るアイテム THE LAST LEATHER
レザー アウター 最終章

存在自体が男らしく、着こなししだいでワイルドにも、エレガントにもシフトする。そうした男に不可欠な要素を併せ持つことが、レザーアウター最大の魅力だ。そして"着倒す"という表現がまさにぴったりな、年月をかけて熟成させ、皮膚感覚となる、レザー独特の妙味。そう、レザーアウターは今季、そして来季へと続く、パーマネントなワードローブとなるのだ。

左:BERLUTI、右:ETRO

1 MOUTON レザー

紳士のワードローブに欠かせないチェスターコートを上品なスモーキーグレーのラムムートンでアレンジ。ボリューム感がありながらも非常に軽量であり、羊毛を刈り込んだ襟など見た目もシャープな印象だ。また襟裏にペイズリー柄カーフ素材が施されており、立てた際のアクセントに。コート¥760,000、ベスト¥156,000、セーター¥139,000、パンツ¥66,000、靴¥73,000(すべてエトロ/エトロ ジャパン TEL:03-3406-2655)

2 SUEDE レザー

ベルルッティが定番として展開するカーフスエード製のテーラードジャケット。薄くやわらかなスエードに加え、創意工夫を凝らしたコンストラクションにより、軽やかな着心地だ。手仕上げのコバの縁染めの美しさに匠の技が光る。ジャケット¥645,000、セーター¥219,000、シャツ¥51,500、タイ¥28,500、パンツ¥101,000、靴¥249,000(すべてベルルッティ/ベルルッティ・インフォメーション・デスク フリーダイヤル:0120-203-718)

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Direction=島田 明 Text=竹石安宏(シティライツ)  Photograph=前田 晃(人物)、隈田一郎(静物)  Styling=久保コウヘイ  Hair & Make-up=MASAYUKI(The VOICE)

*本記事の内容は16年12月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)

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