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もし“カトパン”が自分の秘書だったら

超絶技巧!の秘書たち
加藤綾子

「大学時代にボーイフレンドから『女子アナになれば?』と言われて、アナウンサーの学校に通い始めたんです。自覚が足りない部分もあり、個性がない自分には向いていないと思うこともありました。でもそれでも与えられた仕事に全力で取り組んでいるうちに達成感、やりがいが出てきました。その場、その場で求められることをやればいいと思えるようになったんです。フリーランスとしては個性を求められることが多くなるかもしれませんが、仕事のスタンスを変えるつもりはありません。自分のペースで、納得できる仕事をしていきたいと思っています」

美しい女性というのは、少なからず男に緊張を強いるものだ。しかし彼女と対面して、目を見ながら話していてもリラックスした気分でいられる。もしかするとそれは、「その場、その場の色に染まることができる"白"が理想」という彼女の性質によるのかもしれない。

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Text=川上康介 Photograph=丸谷嘉長 Styling=後藤仁子 Hair & Make-up=陶山恵実 Cooperation=GROSVENOR

*本記事の内容は16年12月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)

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