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「ダメでもかわいい」イタリア車への愛

人生をより加速させる
私とイタリア車の偏愛履歴書

FIAT
500X 500C
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高橋洋匡
Meiji Seika ファルマ 北上工場 工場長


  • Hirotada Takahashi
    1968年埼玉県生まれ。イタリアのデザインに目覚めたのは自転車少年だった中学時代で、カンパニョーロの部品の美しさに心をときめかせた。「機能よりイタリア物の見た目にやられるのは変わりません」

奥様の良絵さんが500C、洋匡さんが500X。高橋家の駐車場に2台のフィアット500が並ぶほど、イタリア車好きになったきっかけは、1990年代の後半に購入したアルファ ロメオ164。イタリア有数のカロッツェリアであるピニンファリーナがデザインした、美しい4ドアセダンだ。ただし洋匡さんによれば「とにかくよく壊れた」とのこと。

「交差点の真ん中で何度も立ち往生しました。でも、夕暮れ時に斜め後ろから見るとうっとりするほど格好よくて、壊れたことなんか許せちゃうんですね」

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Direction=島田 明 Text=サトータケシ Photograph=隈田一郎

*本記事の内容は16年11月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)