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「ダメでもかわいい」イタリア車への愛

人生をより加速させる
私とイタリア車の偏愛履歴書

イタリア車とひと言で言っても、コンパクトカーからスーパーカーまで多種多様だ。けれどもイタリア車には、価格やサイズを超えて共通する"何か"がある。その"何か"の正体を突き止めるために、4人のイタリア車偏愛者を訪ねた。

FERRARI
SPIDER458
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荒井宏幸
クイーンズ アイクリニック院長


  • Hiroyuki Arai
    1964年東京都生まれ。98年にクイーンズ アイクリニック開設。近視矯正手術や白内障手術など、眼科の手術医療が専門。防衛医大の非常勤講師も務めており、著書に『目は治ります。』などがある。

荒井宏幸さんは、勤務するクリニックの地下駐車場にフェラーリ458とポルシェ911ターボの2台を並べる。どちらで帰宅するかは、その日の気分しだい。

「10件以上の手術が終わり、すべてが完璧にできた日はフェラーリで帰ります。ワクワクするほど美しくて、インテリアも艶(あで)やか。エンジン音は音楽のようです。オープンにして横浜の夜景を眺めながら風を受けて走ると、恍惚(こうこつ)として疲れが癒えます」

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Direction=島田 明 Text=サトータケシ Photograph=隈田一郎

*本記事の内容は16年11月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)

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