ウェブゲーテは日経電子版とのコラボレーションサイトです

中田英寿、ゴルフでトッププロへ挑戦

中田英寿 ゴルフでトッププロへ挑戦することの意義

すでに多くのメディアでも取り上げられているように7月4日(月)に、中田英寿さんと、ツアー通算28勝を誇る片山晋呉プロによる夢のゴルフ対決が実施された。これは7月29日(金)~31日(日)に北海道で開催される「ネスレインビテーショナル日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」のエキシビジョンマッチとして行われたものだ。

デサントゴルフのアンバサダーに就任して約1年6カ月。ウェブ上では練習風景などを公開しているものの、中田さんが公の前でゴルフの腕前を披露するのはこれがはじめてとなる。中田さんは、このために4月にハワイで、直前も約1カ月間、北海道で合宿を行った。 >>ハワイでの合宿の様子も公開中 「中田英寿がゴルフにハマり続けている理由」

今回のゴルフ対決の舞台は「ネスレインビテーショナル日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」の開催コースである恵庭カントリー倶楽部。パー4、パー3、パー5の3つのホールを使用する3ホールマッチで、両者のコーチを共に務める谷将貴コーチがルールを設定し、片山プロはチャンピオンティ、中田さんはレギュラーティからのプレー。さらに各ホールで1打のハンデを中田さんに与える形で行われた。

片山プロのコーチであり、中田さんを1年半見続けきた谷将貴コーチは「片山プロはおそらくパー5でバーディを獲ってくると思うので、パー3で中田さんがパーセーブして勝つことができれば面白い戦いになると思います」と話していた。

Let’s SHARE:

共有

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • この記事をmixiチェックに追加
  • この記事をLinkedInに追加
閉じる

Text=出島正登

*本記事の内容は15年5月取材のものに基づきます。

NOW ON SALE GOETHE GOETHE5月号
全国書店で発売中!

RANKING

INFORMATION